生誕120年・昭和を考える
木村伊兵衛 展

何必館・京都現代美術館

木村 伊兵衛(1901年~1974年)は東京生まれ、戦前・戦後を通して活動した日本を代表する写真家の一人です。功績をたたえて創設された「木村伊兵衛写真賞」としても名前が広く知られています。
本展は、生誕120年を機に何必館のコレクションから約60点の作品を展示する写真展です。昭和という時代に焦点を当て「戦前・戦後」「庶民の町」「日本列島」「ポートレイト」「秋田の民族」というテーマから約60点が展示されます。

開催情報
3月13日(土)~5月23日(日)
10:00~18:00 *入館は17:30まで
休館日
月曜日(5月3日は開館)
料金
一般1,000円、学生800円



秋田おばこ 昭和28年 (1953)

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