MOMAT コレクション

東京国立近代美術館 本館所蔵品ギャラリー(4F-2F)

日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる13,000点を超える充実した同館の所蔵作品から、会期ごとに選りすぐりの名品をセレクトし、20世紀初頭から今日に至る約100年間の日本の近代美術のながれを海外作品も交えて紹介する、国内最大規模のコレクション展です。
今会期は東日本大震災から10年の節目としての特集展示および同会期で開催の企画展「あやしい絵展」に関連した展示となります。
写真は主に9室で「北へ―北井一夫、 森山大道、須田一政」としてすぐれた作品の舞台となった東北への旅などをモチーフとした作品が、12室《「地震のあとでー東北を思うⅢ」のあとで》として畠山直哉の作品が展示されます。

開催情報
3月23日(火)~5月16日(日)
10:00~17:00 *入館は閉館30分前まで
休館日
月曜日(3/29, 5/3は開館)5月6日
料金
一般500円、学生250円

同美術館で開催される企画展とは、閉館時間が異なる場合があります。
企画展の観覧料で、観覧当日に限り所蔵作品展も観覧できます。
詳細は同館ウェブサイトで確認ください。


畠山直哉《「Untitled (tsunami trees)」より
2019年10月6日 岩手県陸前高田市》(2019年)

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