森山大道 写真展「衝撃的、たわむれ」

写大ギャラリー(中野)

日本を代表する写真家として広く知られている森山大道の写真展です。森山はスナップショットの名手として知られ、1960年代に活動を開始して以降「アレ・ブレ・ボケ」と形容される作風で国内外で活躍を続けてきました。
東京工芸大学写大ギャラリーは、1960年代から1970年代に制作された森山の初期の代表的な作品の貴重なヴィンテージ・プリントを約900点を所蔵しています。
本展では、コレクションの中から同じカット(ネガ)からプリントされたもの、同じ被写体を撮影しながら別のカットからプリントされたもの、の2点に注目した作品が展示されます。

本展示開催にあわせ、『森山大道写真集成⑤1960-1982東京工芸大学 写大ギャラリー アーカイヴ』 (月曜社)が発刊されます。写大ギャラリーに収蔵されているすべての森山作品と詳細な作品リストが掲載されます。

開催情報
3月22日(月)~5月31日(水)
10:00~18:00、土曜は17:00まで
日曜休館、入場無料




 
「provoke第3号」

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