写真歴史博物館企画写真展
写真家がカメラを持って旅に出た
北井一夫「村へ、そして村へ」

FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館(六本木)

北井一夫 (きたい かずお)は1944年中国鞍山生まれ。1972年、写真集『三里塚』(のら社)にて日本写真協会新人賞、1976年、『アサヒカメラ』誌に連載したシリーズ「村へ」にて第1回木村伊兵衛写真賞を受賞。戦後日本を代表する写真家です。
本展では、名作〈村へ〉と、その続編〈そして村へ〉の一連の作品群から、約30点の貴重なヴィンテージプリントが展示されます。

開催情報
4月1日(木)~6月30日(水)
10:00~19:00、 最終日は16:00まで
入館は終了10分前まで
会期中無休、入場無料


「長屋」 長崎・平戸 1972年
写真:北井一夫 ©Kazuo Kitai

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