写真の季節―植田正治の1970年代

植田正治写真美術館(鳥取)

植田正治(1913-2000)は鳥取県生まれ。「植田調」として国内外で知られる日本を代表する写真家です。植田正治写真美術館は1995年に開館。本人から寄贈された15,000点の作品を収蔵、常設展示しています。
今回は70年代に主に国内で撮影された作品に注目。この時期植田は、1974年から10年以上にわたる「小さい伝記」の連載(『カメラ毎日』)など数多くの多彩な作品を雑誌などで発表しています。また同時に多くの文章を寄せていることも特徴です。本展では多くの雑誌に掲載された作品と関連作品等から多彩な作品の数々が紹介されます。

開催情報
4月10日(土)~7月11日(土)
9:00~17:00 *入館は16:30まで
休館日
火曜日(火曜が祝日の場合は、翌日)
料金
一般1,000円、高校大学生500円、小中学生300円



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