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ポラロイド・コレクション アメリカ 写真の世紀
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場所: |
東京都写真美術館 2階展示室 JR・営団地下鉄恵比寿駅東口 徒歩7分 恵比寿ガーデンプレイス |
作家名: | アンセル・アダムズ、アンディ・ウォーホル、チャック・クロース、 ジョイス.テニソン、ルーカス・サマラス、ラルフ・ギブソン、 デヴィッド・レヴィンソール、ピーター・ベアード、ダウド・ベイ、 ロバート・カミング、バーバラ・クライン、アルタ・タヴェンポート 他 全77作家 |
主催: | (財)東京都歴史文化財団/東京都写真美術館/讀賣新聞社/ 美術館連絡協議会 |
後援: | アメリカ大使館 |
協賛: | 花王株式会社 |
協賛: | 日本ポラロイド社/フォトグラフィック・リソース・センター/東武鉄道/ 全日空/サッポロビール/日本油脂 |
開催情報: | 00年9月12日(火)〜11月12日(日)月曜休館 10:00AM〜6:00PM (木金は〜8:00PM) |
料金: | 一般:600円、学生:480円、小中高校生300円 全館共通鑑賞券、一般:1,200円、小中高校生:600円もあります。 |
問い合わせ先: | 03-3280-0031 |
内容: | 1947年、ポラロイド社の創始者、エドウィン・ランドによって発明された世界初のインスタント写真は、以降多くの写真家・美術家を魅了しました。アンセル・アダムス、アンディ・ウォーホル、チャック・クロース、ルーカス・サマラスなど、20世紀アメリカを代表する珠玉のアーティストたちが、ポラロイド社の協力を得て、作品を制作しています。
ポラロイド社は積極的にアーティストたちを支援し、作品を収集、そのコレクションは、現在23,000点に及んでいます。 本展では、ポラロイド社のコレクションの中から厳選した77作家159点の作品を展示、20世紀を象徴するインスタント写真の果たした役割を検証し、同時に「アメリカとは何か」「アメリカ写真とは何か」を考えます。 |
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Y.F(blitzintl@nifty.com) ポラロイド社は創業当時からインスタント写真に創造的可能性が
あると信じてプロの写真家を雇い自社製品を試用してもらっていました。
その第1号はアメリカで最も知名度が高い写真家アンセル・アダムスでした。
その後、ポール・カポニグロとウイリアム・クリフトが仲間入りし、企業と写真家の協力体制が
確立します。 今回の写真展は東京都写真美術館の笠原美智子氏がポラロイド・コレクションの中から 独自の視点でキュレーションした79作家、159点の写真が展示されています。 莫大なコレクションから作品を選んで、限られたスペース内で一貫したテーマを 追求することは非常に困難な作業です。笠原氏が選んだテーマは図録の 巻頭エッセーで池澤夏樹氏が指摘しています。図録の帯には“・・・ぼくはここに 集められた写真のどの1点の中にも怖いものを指摘できる。それだけの強烈な ストーリー性をこれらの写真は持っている。1点ずつがスティーブン・キングの 短編のよう。”というコピーが入っています。これこそが今回の写真展の 観賞のテーマなのでしょう。つまり表面的に繁栄を極めている様に見える アメリカ社会の裏側に潜む恐怖なのです。この視点で観賞すると、 アメリカ社会と写真を色々考えさせられるきっかけを与えてくれる、 非常に興味深い写真展です。 今回の写真展では日本ではなかなかお目にかかれないルーカス・サマラス、ウイリアム・ウェグマン、 デビット・ホックニー、ロバート・ハイネッケン、アンディー・ウォーホール、 デビット・レヴィンソールなど 有名作家のポラロイド作品が観賞できます。多くの作品は既に写真の範疇を越え、 現代美術の枠組で解釈が必要な作品であることも特徴です。 現代美術はよりコンセプチュアルになります。それゆえ池澤氏が感じたアメリカの一部として存在する 恐怖がより作品に反映されやすかったのかもしれません。 同写真展は“美術館えきKYOTO”、“高松市美術館”、“札幌・芸術の森美術館” を巡回する予定です。 ・図録“ポラロイド・コレクションアメリカ写真の世紀” 淡交社 \2,476.(税抜き) | |
from free 02 5/13 昭和20年5月5日にオレゴン州ブライの牧師さんの奥さんと子供たち計六人の人達がフ号兵器(風船爆弾)の爆発でなくなられています。
したがって、「アメリカ写真芸術の世紀」のなかでアメリカは爆撃を受けた事がないかかれていますが間違いです。 http://www.city.yame.fukuoka.jp/takumi/takumi12.htm
昭和17年(1942)9月に藤田信雄さんが、操縦する零式小型水上偵察機がオレゴン州ブルキングス近郊のエミリー山に焼夷弾4発を投下しています。
信用できないと思われるのなら、産経新聞の以下のホームページを見て下さい。
from FreeWing 11/27 このコメントは、笠原美智子さんも読まれるのでしょうか。 読まれるのなら、ぜひ笠原美智子さんに言いたいことがあります。 京都新聞に掲載された、『アメリカ写真芸術の世紀』についてです。 アメリカは確かに、焦土とかしたことはありませんが、爆撃はうけたことがあります。 第二次大戦中に、旧日本海軍の伊号潜水艦搭載の零式小型水上偵察機による、アメリカ本土爆撃を実施しています。 史実をねじまげるような発言やめてください。 できうるならば、次回の『アメリカ写真芸術の世紀』のなかで訂正してください。 | |