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フィンランド現代写真家展
潜在意識の発露として、写真をイメージ媒体とした身体芸術 〜4人のフィンランド現代写真家たちを通したアプローチ〜 |
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場所: |
東京都写真美術館
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作家名: | アルノ・ラファエル・ミンキネン、ウッラ・ヨキサロ、 ヴェルッティ・テラスヴォリ、ペッカ・ニクルス |
主催: | フィンランド現代写真家展実行委員会 |
共催: | 東京都写真美術館 |
後援: | フィンランド センター/フィンランド大使館 |
協賛: | ノキア・モービル・コミュニケーション株式会社 |
開催情報: |
00年1月29日(土)〜2月20日(日)
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料金: |
一般600円、高中小生300円
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問い合わせ先: | 03-5454-3369(フィンランド現代写真家展実行委員会) |
Y.F(blitzintl@nifty.com)
日本ではなかなか観賞することが出来ないフィンランドの現代写真家展です。
紹介されるアーティストは写真家というより写真をメディアとして表現している
現代美術家です。家具店のショールームを彷彿させる北欧
デザインのコンセプトで統一されたミニマムな空間に展示されています。
大胆な空間の使い方で会場に一歩踏み入れると北欧のような空気を
感じる事ができます。作品の余計な解説や説明がないのも好感が持てます。
アーティストの作品と展示でフィンランドのイメージを日本に紹介することに
見事に成功していると感じました。 ちなみに今回の展示の主催は都写真美術館ではありません。環境の変化で 美術館も新しい運営の方法を模索し始めたようです。 | |