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さよなら20世紀
カメラがとらえた日本の100年
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場所: |
東京都写真美術館
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(作家名): | 写真作品・資料約350点を展示 |
主催: | (財)東京都歴史文化財団、東京都写真美術館、毎日新聞社 |
後援: | 文化庁、東京都、東京都教育委員会、 (社)日本写真協会、日本写真家協会、日本報道写真連盟 |
協賛: | 松下電器産業株式会社、Kodak、NTTDoCoMo、大成建設株式会社 |
協力: | 東武鉄道、サッポロビール |
開催情報: |
00年3月22日(水)〜5月26日(金)
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料金: | 一般800円、学生640円、高中小生400円 |
問い合わせ先: | 03-3280-0031 |
図録: | CD ROM付き図録2,500円 |
Y.F(blitzintl@nifty.com)
本展では明治34年(1901年)から平成12年(2000年)までの日本の20世紀を写真作品と
カメラなどの器材中心の資料約350点を展示して振りかえっています。
展示は"戦争と平和"、"公害と環境"、"人物100人"、"日本の100年"の4部で構成しています。
写真の記録するメディアとしての面を前面に打ち出しているので作家性のあるアートフォト
の展示ではありません。しかし話題性のあるテーマです、特に中高年の方には思い出のイメージが
数多く見つかると思います。広い年齢層にアピールし、多くの観客動員が期待できる企画だと思います。
なお会場にはCD-ROMに収録された写真2000枚と"毎日フォトバンク"の写真20万枚
をパソコンで検索して見ることができ、写真展示だけの限界をマルチメディアで補う工夫がされています。 この写真展のチラシには1957年の石原裕次郎の日活映画"勝利者"が使われています。 ちなみに4月5日(水)14:00〜15:30に石原都知事と筑紫哲也氏の対談"日本の20世紀を語る"が 企画されています。 | |