ブルース・ウェバー写真展
「FILMOGRAPHY」

©Bruce Weber
場所:
青山旧紀ノ国屋跡地特設ミュージアム
東京都港区北青山3-11-7
地下鉄表参道駅B2出口より徒歩1分
作家名:
開催情報:
05年9月16日(金)〜05年10月30日(日)
11:00〜20:00
料金:
当日券:1,000円
前売り券:『トゥルーへの手紙』劇場鑑賞券+写真展入場券セット券2,000円
問い合わせ先:
03-5548-5681(キネティック)
ホームページ:
内容:

2003年9月24日から11月2日までミラノのCorso Comoと1996年ミラノのギャラリア・フォトロジーにて開催された写真展から250点以上の作品が展示されます。
「FILMOGRAPHY」という名のとおり、ブルース・ウェーバーが監督した『トゥルー
への手紙』、『レッツ・ゲット・ロスト』をはじめペット・ショップ・ボーイズのミュー
ジック・ビデオなどの短編、長編映画などの撮影現場で撮りおろされた写真の数々、また“DIRECTORS”と題しフランシス・フォード・コッポラやロバート・デ・ニーロ、ベルナルド・ベルトルッチ、ミケランジェロ・アントニオーニ、ロマン・ポランスキーなどの映画監督のポートレイト作品集や、ここ20年の間に撮られた若きハリウッド・スターたちの写真の数々が展示されます。

また、本写真展ではブルース・ウェバー監督の最新映画『トゥルーへの手紙』にちなんだ“トゥルーショップ”が併設され以下の商品が販売されます。
・ブルース・ウェバーオリジナルプリント
・ブルース・ウェバー限定写真集、ポスター
・ブルース・ウェバーオリジナルTシャツ
・ブルース・ウェバープロデュースの犬のおもちゃ
・ブルース・ウェバーによるファッションブランドWeberbiltの商品
・ブルース・ウェバープロデュースのオリジナルCDの販売
・『トゥルーへの手紙』オリジナルグッズ

会場にはドッグラン付きカフェも併設される予定で、犬も一緒に楽しめる写真展となります。

Customer Comments

from cut man 10/17
昨日、写真展を見に行ってきました。
私は写真や絵などを見に行く機会がけっこうあるのですが、今回の写真展はその中でも非常に興味深いものでした。抽象的な表現ではあるのですが、被写体の躍動感が伝わってくる感じがしました。映っておられる方々がとても自然体で、飾らずに写ってらっしゃるような感覚を受けたのがとても印象的です。
自然で写ることも、自然に撮ることもとても難しいものではないでしょうか。もう一度見に行こうと思っています。

from 行ってきました
10/13
平日の午後でしたのでゆっくりと拝見できました。といってもそれなりに入っていましたが。さて、内容はクオリティーの高い学園祭と言う乗りで、一番印象に残ったのはあちこちの壁に描かれたウェバーの落書きでした、たとえば略歴のところでいくつか仕事先が紹介してあるところに矢印を引っ張って「自由にやらせてくれるところはココだけ」と書いたり、「もう少しだから眠らずに最後まで見てね」等ととてもお茶目な面を覗かせていました。
ショップは例えばポスターや古い写真集が何十万もしたりワンコの餌入れが1万円以上だったりと驚きの連続でしたが、ALL-Americanシリーズが手に取れたのは良かったです。

from respect 10/12
今日、行って来ました。以前、ショップだけ先に覗こうと行ったのですが、ショップだけの入場は出来ないとのことで出直しです。
すばらしい写真がたくさんあって時間を忘れて見入ってしました。が、やはりフレームに光が反射して見にくいところもありました。
それからショップでポストカードのセットを買おうとスタッフの方に声をかけると「売り切れました」と一言。え?探してもいないのに?じゃあショーケースに出しておかないで欲しいのですが・・・。あっけにとられてしまいました。何もしないで立ったままのスタッフが何人かいたのも監視されているようで居心地が悪かったです。
ここでこんなに感想をかいているのにちっとも改善されていないのでは?と感じました。結局何も買わずに出てきてしまいました。とても残念です。

from Linda 10/3
以前、写真教室で写真を撮るのが楽しみでした。一昨年癌に罹り写真をやめましたが、今、TVで紹介されたウェバーの写真を拝見して、元気が沸いてきました。大好きな写真ばかりです。外出もする気がしなかったのに、早速拝見に行きます。人柄にも惹かれました。もう、くよくよするのをやめて、また、カメラを持って外に行きます。

from peace 4 dog 9/26

25日、18:00頃から見に行ってきました。小さいスペースの中に、ぎっ しりとブルースの写真がつめられており、それほどこんでいなかったこともあっ て、ゆっくり眺めることが出来ました。ちょっと残念だったのは、フレームに反 射して、プリントを見るときに自分の姿や、対面に飾ってある作品が写りこんで しまっていたこと。
ただし、そんな事がどうでもよくなってしまう出来事が。なんと会場を出たとこ ろで、ブルース本人に遭遇。偶然会えた幸運に感謝してます。

from チェット 9/22
初日に行きました。朝から並んで写真もほとんど見れず、ショップも大混雑、レジもたくさん待ちました。とても良い対応とはいいがたかったです。混雑の中、テレビの撮影なども入りましたし…写真を目的で行かれるのでしたら平日の夕方以降など、時間を考えて行くと良いと思います。初日はとても写真を楽しめる状況ではなかったです。
しかし、並んだかいがあって写真集「A HOUSE IS NOT A HOME」を購入出来ました。3時間も過ぎて、店を出るとBruce Weberさん本人がいました。写真集にサインも頂けて、握手までしていただきました。3時間並んだ辛さが一気に飛びました(笑)。3時前後に会場にいた方は本人を見れた方も多いと思います。
今度は平日にゆっくりと、もう1度行こうと思います。

from ユーフォリア 9/17
素晴らしい写真が数多く展示されているにも関わらず残念なことに、ゆっくり鑑賞できる状態ではありませんでした。今回は映画作品の紹介であることは十分理解しているのですが、写真家の作品を展示している以上、来場した人間が満足できる環境を作らなければなりません。今日は満足に見れませんでしたので、日を改めてまた是非訪れたいです。これだけの写真は、はっきり言って日本では、いつ見られるかわからないからです。
WEBER氏が言うように、永遠のものなど何もないとするならば、せめて写真を通して永遠の至福の時を感じていたいと思うのは私だけでしょうか。
スタッフの方は、私のような写真目的の人間が少なく圧倒的にTシャツや他のグッズ目的の方が殆どだった事を認識した筈です。
今日からは、せっかくの写真をお飾りで終わらせぬよう適切な誘導をお願いしたいです。

from チケットの種類が多くて頭ゴチャ子 9/17
9月16日の先行上映会の2,000円のチケットを買ったので、映画を見る前にギャラリーに入ろうと思っていたら、このチケットでは入れませんでした。9/16の先行上映会の券2,000円にはギャラリー入場券は含まれていませんでしたが、10/1からのギャラリーと映画とのセットの2000券というものもあり、ギャラリーだけの1000円券というものもあるようです。ここのところが、チラシや更新前のHPでは分かりにくかったです。
また、チケットぴあとシネマライズにも問い合わせましたが、間違った情報もあり、ちょっと相互の連絡関係や段取りが悪いように感じました。ネットでキネティックの連絡先も探すのが結構大変でした。
9/16の先行上映会のシネマライズ内では関連グッズが間に合っていないのもがっかりしました。
でも映画はよかったので、汗水たらして表参道から渋谷を走り回っていたキネマティックの企画者の方々には感謝してます。
監督に欲を言えばもっとブルースのゴールデンの映像をカラーで多く見たかったです。
写真展のコメントから少しはみ出て映画にまで及んでしまいましたが、是非またブルースさんを呼んで欲しいです!

from true 9/16
朝から並んで今日初日に行って来ました。
会場に入るのに30分、ショップに入るのに1時間、レジ待ちで30分もかかりました。出て来たときには入場待ち時間3時間とのことでした。
ほとんどの人はショップ目当てだったようで写真展会場は入場待ちの人で一杯でした。
スペースは思ったよりも狭く、8X10の小振りの作品中心に相当な数が展示されていました。写真集掲載の代表作もありました。しかし、ショップ待ちの列で作品をじっくり見ることはできない状態でした。作品をじっくり見たい方は訪れる時間を選ばれた方が良いと思います。



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