The Photobook: A History VOLUME 2

Phaidon Press, 2006

Martin Parr(マーティン・パーほか著)


2004年に刊行され、写真集をアート作品の一形態と認知させることに大きく貢献した、"The Photobook: A History Volume 1"の待望の第2巻目。編集の写真家マーティン・パーと批評家ジェリー・バジャーはいまやアート・フォトブック分野の権威者です。
この本ではリサーチの幅を過去から現在の写真集まで広げています。マン・レイ、エド・ルシェ、アンディー・ウォーホール、クリスチャン・ボルタンスキー、ルイス・バルツ、スティーブン・ショアー、ソフィー・カル、ベッヒャー夫妻、アンドレアス・グルスキーなど有名アーティストの本がセレクション。また作者が無名であることから見過ごされていた、文化的、革新性で重要なものまで合計200冊以上が幅広く紹介されています。

ハード・カバー、サイズ290 x 250 mm、 320ページ、
約750のカラー図版を収録。

写真集は以下の章で構成
1 Mirrors and Windows- Recent American Photobooks 
2 Common Market - Recent European Photobooks
3 Without Frontiers - The Worldwide Photobook
4 Appropriating the Photograph - The Artist's Photobook
5 Point of Sale - The Company Book
6 Looking at Photographs - The Picture Editor as Auteur
7 The Camera as Witness - The 'Concerned' Photobook since World War II
8 The Dusseldorf Tendency - The New ‘New Objectivity
9 Home and Away - Modern Life and The Photobook

マーティン・パー プロフィール