福川 芳郎 (Yoshiro Fukukawa)
東京都生まれ。1981年、成蹊大学経済学部経済学科卒業。金融機関勤務を経てファインアート写真専門ギャラリーを開廊。
現在、ブリッツ・インターナショナル代表、東京目黒のギャラリーで主に海外の写真家を日本に紹介している。多数の写真展を企画/運営しながら、ワークショップ/セミナーの開催や、ファインアート写真に関する各種の記事執筆を行っている。
1999年にファインアート写真総合情報サイト「Art Photo Site」を開設。ブログ「The Short Epic」やメールマガジンなどを通して、海外市場の最新動向、写真展や新刊写真集のレビューや情報を定期的に提供している。
2012年から2015年にかけては「The Emerging Photography Artist(新進気鋭のアート写真家展)」を企画/運営。アーティストを目指す若手、新人の発掘に努める。2020年の「さいたま国際芸術祭2020」では、メインサイトのテリ・ワイフェンバック「Saitama Notes」の展示協力を行っている。
日本写真芸術学会 会員。2025年から九州産業大学大学院の非常勤講師、「ファインアート写真概論」を担当している。
共著に『グラビア美少女の時代』(集英社新書ヴィジュアル版・2013 年)、編著に『写真に何ができるか』(窓社・2014 年)、著書に『アート写真集ベストセレクション101』(玄光社・2014年)。『ファインアート写真の見方』(玄光社・2021年)
