2026-2-15

石元泰博・コレクション展
夜のシカゴ(前期)
> 高知県立美術館(2階石元泰博展示室)

石元泰博(1921-2012)は、アメリカサンフランシスコ生まれ。3歳の時に両親の郷里である高知県に戻り、1939年に高知県立農業高校を卒業。同年単身渡米しますが、太平洋戦争がはじまると収容所生活を経験しました。その後1952年にシカゴのインスティチュート・オブ・デザイン(後のイリノイ工科大学)写真学科を卒業し、1969年に日本国籍を取得しました。「シカゴ」や「東京」の都市を撮影したシリーズや「桂離宮」などで知られる日本を代表する写真家の一人です。 高知県立美術館は、高知にゆかりがあることから石元の作品を多数所蔵し、石元泰博フォトセンターを設けて常時コレクション展を開催しています。 本展では夕暮れから夜に撮影されたシカゴの街の様子を集めた写真作品が展示されます。

  • 会期・時間:
    2月28日(土)~4月14日(火)
    9:00~17:00、入場は16:30まで
  • 休館日:無休
  • 入場料:一般400円、大学生280円、高校生以下無料
高知