2026-3-25

養老孟司と小檜山賢二の虫展
> 東京都写真美術館

解剖学者で、大の虫好きとしても知られる養老孟司と対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二による展覧会です。2人は長年の虫友だちでもあります。
本展では、深く考え抜かれた養老先生の言葉と、虫たちを数百倍に大きくした小檜山先生の写真が大小さまざまなパネルや立体展示物、映像として展示され、驚きと不思議に満ちた虫たちの「なんだ、これは?」の世界が紹介されます。

  • 会期・時間:
    3月21日(土)~5月24日(日)
    10:00~18:00 (木金は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
  • 休館日:月曜日※ただし5月4日(月)は開館、5月7日(木)は休館
  • 一般 1,500円、学生・65歳以上 1,200円、小中高生 500円
都写美