2026-3-25
解剖学者で、大の虫好きとしても知られる養老孟司と対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二による展覧会です。2人は長年の虫友だちでもあります。 本展では、深く考え抜かれた養老先生の言葉と、虫たちを数百倍に大きくした小檜山先生の写真が大小さまざまなパネルや立体展示物、映像として展示され、驚きと不思議に満ちた虫たちの「なんだ、これは?」の世界が紹介されます。