2026-3-31
松村久美(1947〜)は、東京写真大学(現・東京工芸大学)を卒業後、1968年にアメリカ施政権下の沖縄を初めて訪れました。翌年、沖縄に移住し、本土「復帰」を目前に控えた沖縄に身を置き この地で起こるさまざまな出来事をカメラに収めていきました。 母校での初個展となる本展では、70年代を中心に沖縄を撮影した作品からモノクロ作品約60点が展示されます。