2026-4-14

ベルナール・ビュフェと写真
―カメラがとらえたビュフェとその時代、そして21世紀へ
> ベルナール・ビュフェ美術館

ベルナール・ビュフェ(1928-1999)は具象絵画を代表するフランスの画家です。ビュフェは写真を撮りませんでしたが、ロベール・ドアノーなど、同時代の写真家たちに被写体として撮影され雑誌などに掲載されました。
本展では、ベルナール・ビュフェと写真との関係に注目。杉本博司や米田知子等同館の収蔵作品も展示し戦後から現代にいたる写真の変化の流れを追います。

【出品作家】
ベルナール・ビュフェ、ロベール・ドアノー、リュック・フルノル、フィオナ・タン、川内倫子、澤田知子、鈴木理策、杉本博司、野口里佳、松江泰治、宮本隆司、森村泰昌、米田知子 他

  • 会期・時間:
    4月3日(金)~9月1日(木)
    10:00~17:00 *入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:水曜木曜(祝休日の場合は開館し、翌金曜日休館)
    *開館情報は公式サイトでご確認ください
  • 大人 1,500円、高校大学生750円、中学生以下無料
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