2026-7-12
井津 建郎(いづ けんろう)は大阪府生まれ。日本大学芸術学部に学んだ後渡米し以降50年以上にわたりニューヨークを拠点に活動。2021年に帰国し、現在は金沢を拠点に活動しています。30年以上にわたり、エジプトをはじめヨーロッパ、中東、アジア各地の石造遺跡や聖地を14×20インチの超大型カメラで撮影し、プラチナ・プリントによる作品を発表してきました。 本展では、聖地や遺跡を撮影した〈聖地〉シリーズから発展し、「祈る人」へと視線を向けたインドでの作品が紹介されす。