
2026-8-4
1956年、日本橋高島屋において日本経済新聞社主催で写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」が開催されました。同展は、ロバート・キャパ、ユージン・スミス、アンリ・カルティエ=ブレッソンをはじめとする世界的写真家の作品約500点で構成され、「人類愛と平和」という普遍的な理念を戦後日本に強く印象づけました。
それから70年、「ザ・ファミリー・オブ・マン」展の回顧展として開催される本展では、1956年の展示作からら厳選した115点を展示するとともに、現代の視点から応答する作品として、ルクセンブルクの写真家および日本経済新聞社の写真記者による作品が展示されます。
2027年4月に京都高島屋S.C.、2027年秋以降に大阪高島屋に巡回予定
