ライアン・ガンダーが選ぶ収蔵品展
「ストーリーはいつも不完全……」
「色を想像する」

東京オペラシティ アートギャラリー(新宿)

ライアン・ガンダーはイギリスを代表するアーティストです。本来はライアン・ガンダーの個展が開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で開催延期となりました。本展は、ガンダー自らの申し出により当初4階で予定していた「ガンダーによる収蔵品展」を全館で開催する展覧会です。3階、4階それぞれにテーマが設けられ2つの企画として開催されます。
東京オペラシティ アートギャラリーの収蔵品は故寺田小太郎氏によるプライベート・アイ・コレクションです。「色を想像する」では、収蔵品の成り立ちと、収集の核のひとつ「ブラック&ホワイト」に呼応して構成され、ゼラチンシルバープリント作品も展示されます。
「ストーリーはいつも不完全……」は、照明が使われず来場者は懐中電灯で観覧。ひとりひとりが作品に自ら光を当て、作品との関係を作るきっかけが与えられる展示となっています。

開催情報
4月17日(土)~6月20日(日)
当面臨時休館
11:00~19:00、入館は18:30まで
休館日
月曜日、ただし5/3は開館
観覧料
一般:1,000円、高校大学生:600円、中学生以下無料




 

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