MOMAT コレクション
特別編 ニッポンの名作130年

東京国立近代美術館(北の丸公園) 本館所蔵品ギャラリー(4F-2F)

日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる13,000点を超える充実した同館の所蔵作品から、会期ごとに選りすぐりの名品をセレクトし、20世紀初頭から今日に至る約100年間の日本の近代美術のながれを海外作品も交えて紹介する、国内最大規模のコレクション展です。
今会期はオリンピック・パラリンピックの開催にあわせた特別編として開催されます。
写真作品は9室で前後期に分けて構成されます。前期(5月25日―7月18日)では富山治夫の「現代語感」シリーズを、後期(7月20日―9月26日)では高梨豊の「オツカレサマ」シリーズを展示し、前回の東京オリンピックが開かれた1964(昭和39)年の東京の様子が紹介されます。

開催情報
6月1日(火)~9月26日(日)
10:00~17:00、入館は閉館30分前まで
休館日
月曜日
*ただし、7月26日、8月2日、8月9日、8月30日、9月20日は開館、
6月17日[木]、8月10日[火]、9月21日[火]は休館
観覧料
一般:500円、高校大学生:250円、中学生以下無料




 
富山治夫《 「現代語感」より 過密》1964年
(展示期間:5月25日~7月18日)

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