鷹野隆大 毎日写真1999-2021

国立国際美術館(大阪、中之島)

鷹野隆大は1963年福井県生まれ、1987年早稲田大学政経学部経済学科卒業です。2006年に写真集『In My Room』で第31回 木村伊兵衛写真賞を受賞しました。ジェンダーやセクシャリティをテーマとする写真家として知られる一方、1998年から毎日欠かさず写真を撮ることを自分に課し、そのプロジェクトを「毎日写真」と名付けて実践し続けています。
美術館における初の大規模な個展となる本展では、「毎日写真」を主軸に、ジェンダー・セクシャリティ系の出世作や、日本特有の無秩序な街並みの写真「カスババ」、定点観測的な「東京タワー」、東日本大震災が契機となり近年注力する影の作品など約130点が時系列に展示されます。

開催情報
6月29日(火)~9月23日(木祝)
10:00~17:00、金曜土曜は21:00まで
※入場は閉館の30分前まで
休館日
月曜日
*ただし、8月9日(月・休)、9月20日(月・祝)は開館し、8月10日(火)は休館
観覧料
一般:1,200円、大学生:700円




 

Art Photo Site では出来る限り正確な情報掲載を心がけておりますが、諸事情により掲載情報が事実と異なる事もあります。
最新の詳しい情報は開催者に直接ご確認下さい。