聖徳太子没後1400年 
入江泰吉×工藤利三郎「斑鳩」展

入江泰吉記念奈良市写真美術館

入江泰吉(1905~1992年)は奈良市生まれ。奈良大和路の風景や特に仏像を撮影した作品で知られる写真家です。
本展では、聖徳太子没後1400年を迎えるにあたって開催される聖徳太子1400年御遠忌記念展の第二回目です。入江泰吉記念奈良市写真美術館所蔵作品の工藤利三郎(1848~1929年)と入江泰吉の作品で法隆寺をはじめとする斑鳩の地を紹介します。
工藤利三郎は奈良を拠点に古美術写真の先駆けとして明治後期から大正期にかけて活躍した写真家です。

開催情報
7月10日(土)~8月22日(日)
9:30~17:00、入館は16:30まで
休館日
月曜日、ただし休日の場合は開館、翌日休館
観覧料
一般:500円、高校大学生:200円、小中学生:100円



 
入江泰吉「法起寺の塔を望む」1964年頃

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