清川泰次 水のある風景と昭和の人々

世田谷美術館 清川泰次記念ギャラリー

清川泰次(1919-2000)は、自由な創造美を探究した画家として知られ、立体作品等も手がけたアーティストです。ご遺族が多数の作品と土地・建物を世田谷区に寄贈され、本人のアトリエ兼住居は、世田谷美術館分館清川泰次記念ギャラリーとして2003年にオープンしました。
清川は、慶応大学在学中に写真部に所属し、のちにライカIIIa型(1935年発表)を入手、木村伊兵衛氏を訪ねたり、手引き本を愛読しながら数千枚もの写真を撮影しました。
本展では、日本の海や川の風景、そして水辺で過ごす人々を写した写真が展示されます。

開催情報
10月16日(土)~22年3月13日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日
毎週月曜日、(ただし祝・休日と重なった場合は開館、翌平日休館)
年末・年始(12月29日から1月3日まで)
観覧料
一般 200円/大学高校生 150円/65歳以上・中学小学生 100円



 
清川泰次撮影、昭和15(1940)年

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