松江泰治 マキエタCC

東京都写真美術館(恵比寿)

松江泰治は、1963年東京生まれ、1987年東京大学理学部地理学科卒業です。世界各地の地表を独自の視点から撮影した作品を手がけ、2000年代より国内外の美術館やギャラリーで作品を展示してきました。主な受賞歴に、第12回東川賞新人作家賞(1996)、第27回木村伊兵衛写真賞(2002)など。作品は、東京国立近代美術館(東京)、国立国際美術館(大阪)、サンフランシスコ近代美術館(アメリカ)などに収蔵されています。
本展では、世界各地の都市を独自のルールに基づいて撮影した〈CC〉と、同じルールで世界各地の都市や地形の模型を写した〈makieta(マキエタ)〉の2つのシリーズが最新作を含めて54点(写真50点、映像4点の予定)が紹介されます。

開催情報
11月9日(火)~22年1月23日(日)
10:00~18:00、木金は20:00まで
入館は閉館30分前まで
休館日
月曜日(ただし1/10は開館)、1/11
年末年始(12/28-1/4 ただし1/2, 1/3は臨時開館)
観覧料
一般:700円、学生:560円、中高生・65歳以上350円
1/2, 1/3, 1/21は無料

《同時開催》
松江泰治|makietaTYO
TARO NASU 12月25日まで





 

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