石元泰博・コレクション展
「雲、紙、雪のあしあと」

高知県立美術館 2階 石元泰博展示室

石元泰博(1921-2012)は、アメリカサンフランシスコ生まれ。1952年にシカゴのインスティチュート・オブ・デザイン(後のイリノイ工科大学)写真学科を卒業し、1969年に日本国籍を取得しました。「シカゴ」や「東京」の都市を撮影したシリーズや「桂離宮」などで知られる日本を代表する写真家の一人です。
石元は晩年、刻刻とうつろいゆく形なきものへレンズを向けました。本展では、1990年代から最晩年にかけて取り組んだ、うつろいゆく雲と雪のあしあと、そして紙を移したシリーズからの作品が紹介されます。

開催情報
前期:11月16日(火)~22年1月16日(日)
後期:2月5日(土)~3月21日(月祝)
12/21~1/1は休館、1/17~2/4は閉室
9:00~17:00 *入館は16:30まで
観覧料
一般370円、大学生260円、高校生以下無料


《雲》1991年頃
Clouds ©Kochi Prefecture,
Ishimoto Yasuhiro Photo Center

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