松江泰治|TAIJI MATSUE
makietaTYO

TARO NASU(六本木)

松江泰治は、1963年東京生まれ、1987年東京大学理学部地理学科卒業です。2000年代より国内外の美術館やギャラリーで作品を展示してきました。現在東京を拠点に制作活動を行っています。主な受賞歴に、第12回東川賞新人作家賞(1996)、第27回木村伊兵衛写真賞(2002)など。作品は、東京国立近代美術館(東京)、国立国際美術館(大阪)、サンフランシスコ近代美術館(アメリカ)などに収蔵されています。
マキエタとはポーランド語で模型やモデル、ジオラマをさす言葉で、2016年に取材でポーランドを訪れた松江泰治が被写体としての可能性を感じ、以来各地の都市や地形の模型を写した〈makieta(マキエタ)〉シリーズを発表しています。
本展では、東京の都市模型を被写体とする約20点新作が展示されます。

開催情報
11月20日(木)~12月25日(金)
11:00~19:00
日曜月曜祝日休廊
入場無料

《同時開催》
松江泰治 マキエタCC
東京都写真美術館 22年1月23日まで   



TYO 2022, 2021
ⓒ TAIJI MATSUE Courtesy of TARO NASU 協力:森ビル株式会社

Art Photo Site では出来る限り正確な情報掲載を心がけておりますが、諸事情により掲載情報が事実と異なる事もあります。
最新の詳しい情報は開催者に直接ご確認下さい。