石元泰博・コレクション展
「街」

高知県立美術館 2階 石元泰博展示室

石元泰博(1921-2012)は、アメリカサンフランシスコ生まれ。1952年にシカゴのインスティチュート・オブ・デザイン(後のイリノイ工科大学)写真学科を卒業し、1969年に日本国籍を取得しました。「シカゴ」や「東京」の都市を撮影したシリーズや「桂離宮」などで知られる日本を代表する写真家の一人です。
本展では、シカゴと東京の2つの街を撮影した作品が以下の3会期で展示されます。

開催情報
1期「東京造型散歩」:3月30日(水)~5月15日(日)
2期「東京の顔」:5月19日(木)~7月18日(月・祝)
3期「シカゴの路上」:7月20日(水)~9月11日(日)
5/16~18, 21~25, 6/6, 13~17, 7/19は閉室
9:00~17:00 *入館は16:30まで
観覧料
一般370円、大学生260円、高校生以下無料


《シカゴ 街》1959-61年
©高知県, 石元泰博フォトセンター

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