ゲルハルト・リヒター展

東京国立近代美術館

ゲルハルト・リヒター(1932-)は、戦後の現代美術界を代表するドイツ人アーティスト。今年2月に90歳を迎えました。2002年のニューヨーク近代美術館での回顧展をはじめ世界中の名だたる美術館で個展が開催されています。油彩画、写真、デジタルプリント、ガラス、鏡などを用い、人がものを見て認識するという原理に、一貫して取り組み続けてきました。写真を絵画で描いたフォトペインティングでも知られています。
本展は、東京では初、日本では16年ぶりとなる美術館での個展です。本人が手元に置いてきた初期作から最新のドローイングまでを含む約110点を展示し、一貫しつつも多岐にわたる60年のキャリアが紹介されます。

開催情報
6月7日(火)~10月2日(日)
10:00~17:00、金土は20:00まで
入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日(7/18, 9/19は開館)
および7/19. 9/20
観覧料
一般2,200円/大学生1,200円/高校生700円




 

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