古屋誠一写真展
「第一章 妻 1978.2-1981.11」

写大ギャラリー(中野)

古屋 誠一(ふるや せいいち)は1950年静岡県生まれ。東京写真短期大学(現・東京工芸大学)で写真を学んだ後、1973年にヨーロッパへ向かいました。1975年からはオーストリアのグラーツを生活の拠点とし、ヨーロッパ、アメリカ、日本などで多くの展覧会を開催するなど活動しています。
本展は、写大ギャラリーが卒業生である古屋誠一の『Christine Gössler 1978-1985』シリーズなどを中心に364点の作品をコレクションしたことを記念して開催される写真展です。写真展は、2回にわけて開催され、第一章となる今回のテーマは「妻」、11月開催予定の第二章のテーマは「母」です。第一章では、グラーツで出会って結婚したクリスティーネが息子・光明を出産する直前までの姿に注目して構成された作品が展示されます。

開催情報
6月10日(金)~8月6日(土)
10:00~19:00、
休館日:木曜日、日曜日および7月18日
入場無料


Graz, 1980

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