川田喜久治
ロス・カプリチョス 遠近

PGI(東麻布)

川田喜久治 (かわだ きくじ)は1933年茨城県生まれ、1955年立教大学経済学部卒業。新潮社に入社し、『週刊新潮』の創刊(1956年)より、グラビア等の撮影を担当。1959年フリーランスの写真家となりました。その後、佐藤明、丹野章、東松照明、奈良原一高、細江英公とともに、「VIVO」を結成、以降国内外の美術館やギャラリーで個展やグループ展を開催、2003年には、東京都写真美術館で「川田喜久治展 世界劇場」が開催されました。作品は東京国立近代美術館、東京都写真美術館、道立釧路芸術館、サンフランシスコ近代美術館などでコレクションされています。
「ロス・カプリチョス」シリーズは、1972年に『カメラ毎日』での連載を皮切りに写真雑誌で散発的に発表されてきました。本展では、60年年代に撮影された作品から近年のパンデミック下の東京を撮影した作品まで「この時、この場所」を捉えた作品が展示されます。

開催情報
6月29日(水)~8月10日(水)
11:00~18:00
日曜祝日休廊
入場無料 




© Kikuji Kawada

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