写真展「占領と平和」
写大ギャラリー・コレクションより

写大ギャラリー(中野)

敗戦から昭和の終わりまでに撮影された写真と写真家たちが残した言葉、そして被写体となった人々の言葉を介して、日本人にとっての戦後経験がいかなるものだったのかを探る
写大ギャラリーのコレクション展です。
本展では、敗戦、占領期、アメリカの「核の傘」の下での高度経済成長期を経験した以下の写真家の作品が展示されます。

〇出品予定作家
川田喜久治、立木義浩、丹野章、東松照明、土門拳、中谷吉隆、
平敷兼七、細江英公、森山大道 ほか

開催情報
9月9日(金)~11月26日(水)
10:00~19:00、
休館日:木曜日、日曜日*ただし10/9(日), 10/10(月祝)は開館
入場無料




東松照明「片岡津代さん」1961年

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