『One Picture Manifesto』

KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY(西麻布)

シリーズで構成される写真ばかりが「作品」として評価されやすい傾向にある現代に「1枚の写真」の意義を試みるグループ展で、2019年9月のフィンランド写真美術館での展示を皮切りに世界各地を巡回しています。会場では各作家がひとり1点ずつ、長い説明文や自身の他の写真群に補完されない、独立したビジュアル作品を発表し、巡回毎に現地アーティストが1名加わり展示作品数が増えていきます。
東京展となる本展では以下の作家の作品が展示されます。
マルヤ・ピリラ(フィンランド)、ハッリ・パルヴィランタ(フィンランド)、
マイヤ・アンニッキ・サヴォライネン(フィンランド)、
マイヤ・タンミ(フィンランド)、
アレッサンドロ・ダンディーニ・デ・シルヴァ(イタリア)、安瀬英雄(日本)

開催情報
9月3日(土)~10月15日(土)
13:00~20:00 土曜は12:00~19:00
日曜月曜火曜祝日休廊、10/5-10/8は臨時休廊





Installation view from “One Picture Manifesto” at ISFCI - Istituto Superiore di Fotografia (Rome, 2022, Photo by Roberto Luigi Apa)

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