人間写真機・須田一政 作品展
「日本の風景・余白の街で」

FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館(六本木)

須田一政(すだいっせい, 1940-2019)は東京生まれ、1962年東京綜合写真専門学校卒業です。寺山修司主宰の演劇実験室「天井桟敷」の専属カメラマンとして活動後、71年にフリーランスとなりました。写真展「日常の断片」等にて第1回東川賞国内作家賞(1985)、写真集『人間の記憶』により第16 回土門拳賞(1997)を受賞するなど国内外で評価されています。
本展では、1986年に富士フォトサロン(東京・銀座)で開催された須田一政の写真展「日本の風景・余白の街で」から約30点を厳選し、新たに制作したカラープリント作品が展示されます。本シリーズは、6×6cm判カメラでカラーポジフィルムを使用。1982年から1986年にかけて、地元である東京・神田周辺から上野、浅草、さらに、軽井沢、箱根などの日本各地で奇妙な光景をとらえた作品群です。

開催情報
9月29日(木)~12月28日(水)
10:00~19:00、 最終日は16:00まで
入館は終了10分前まで
会期中無休、入場無料




長野・軽井沢 1982年 写真:須田一政
© SUDA ISSEI Works

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