石元泰博・コレクション展
「水と人のながれ」

高知県立美術館 2階 石元泰博展示室

石元泰博(1921-2012)は、アメリカサンフランシスコ生まれ。1952年にシカゴのインスティチュート・オブ・デザイン(後のイリノイ工科大学)写真学科を卒業し、1969年に日本国籍を取得しました。「シカゴ」や「東京」の都市を撮影したシリーズや「桂離宮」などで知られる日本を代表する写真家の一人です。
本展では、目黒川の水面を写した「水」シリーズと雑踏で人々をノーファインダーで撮影した「人のながれ」シリーズが以下の2会期で展示されます。

開催情報
前期:9月22日(木)~11月27日(日)
後期:11月29日(火)~23年2月5日(日)
10月3日-12日、24日、27日-11月2日、28日、
12月27日-1月1日、16日-19日、23日-27日は閉室
9:00~17:00 *入館は16:30まで
観覧料
一般370円、大学生260円、高校生以下無料


《人のながれ》2001年
©高知県, 石元泰博フォトセンター
*前期にて出品

©高知県, 石元泰博フォトセンター

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