星野道夫「悠久の時を旅する」

東京都写真美術館(恵比寿)

星野道夫(1952-1996)は千葉県生まれ、慶應義塾大学経済学部卒業です。大学在学中にアラスカでエスキモーの家族とひと夏を過ごすなど、当時からアラスカや自然に強い関心を持っていました。卒業後、動物写真の第一人者・田中光常氏の助手を2年間務めますが、1978年アラスカ大学野生動物管理学部に入学。以降、1996年にカムチャッカ半島で急逝するまでアラスカを拠点として活動。極北紀行を重ねながら大自然が見せる多様な姿をカメラで追い続けるとともに紀行文等を発表してきました。1990年には第15回木村伊兵衛写真賞を受賞しています。
本展では、20歳のときに初めて足を踏み入れたアラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島での写真までが貴重な資料とともに展示されます。

開催情報
11月19日(土)~23年1月22日(日)
10:00~18:00、木金は20:00まで
入館は閉館の30分前まで
オンラインによる日時指定予約が推奨されています
休館日
月曜日
*月曜が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
年末年始(12/29-1/1, 1/4)12/28, 1/2, 1/3は臨時開館
観覧料
一般1,000円/学生800円/中高生・65歳以上 600円





 

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