2023-1-15

松江泰治写真展「ギャゼティアCC」
> キヤノンギャラリーS

松江泰治は、1963年東京生まれ、1987年東京大学理学部地理学科卒業です。世界各地の地表を独自の視点から撮影した作品を手がけ、2000年代より国内外の美術館やギャラリーで作品を展示してきました。主な受賞歴に、第12回東川賞新人作家賞(1996)、第27回木村伊兵衛写真賞(2002)など。作品は、東京国立近代美術館(東京)、国立国際美術館(大阪)、サンフランシスコ近代美術館(アメリカ)などに収蔵されています。
松江は、作家活動を始めて以来、世界の砂漠や森、山脈、平原など、自然を収集した「gazetteer」シリーズと都市を収集した「CC」シリーズの二つを基軸に作品制作に取り組んできました。本展では、数百点におよぶ「gazetteer」「CC」作品から、未発表の新作26点が展示されます。展示作品は、すべて最新のキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントされています。展示作品は、すべて最新のキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントされています。

  • 会期・時間:
    1月20日(金)~3月7日(火)
    10:00~17:30
  • 休館日:日曜日・祝日
  • 無料
松江泰治写真展